サイトのタイトル「豊穣」、豊穣とは自然から授かった「汗をかいたご褒美」です
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水に潜むCO2-その2


  地球そのものは、生命を生み出す母体であり、生物の元は微生物なのです。地球上全ての「命の根源」なのです。その微生物に異変が生じています。その原因は「環境ホルモン」なのです。「環境ホルモン」は塩素と化学薬品が自然の中で化合して発生しました。「環境ホルモン」は検証不可能な種類になっています。

   地球の自然原理は「バランス」であるにも拘らず、現在の科学や技術はあまりにも「専門分野」に切り刻まれているように思います。製品製造、生産物、薬品使用、の過程で汚染する事と、汚染物質を回収する事は、分野が異なり没交渉です。経済優先で化学薬品を大量に使用し、大量に製品が作られた結果が「環境ホルモン」(塩素化合物)であり、その環境ホルモン同士がまた自在に化合を繰り返しています。科学では「検証不可能」となってしまい、現在は、その存在も「語らずの科学」になってしまったのです。

  現在環境汚染対策がいろいろ議論されていますが、切り刻まれた「専門分野」からしか自然をみていないのではないだろうか、と危惧します。切り刻まれた「専門分野」の、しかも科学的に検証された(と称される)一部をもって対策を論じているのではないだろうか。「環境ホルモン」に至っては、検証不可能として議論にものぼらないようです。問題を先延ばしにしているのではないだろうか、そんな気がしてなりません。

  「環境ホルモン」を無害化し、微生物に本来の機能を取り戻すことはできないのでしょうか。それは地球の「バランス」原理に着目することによって可能です。

  「自然の水」を有効に使うことです。「自然の水」を使う事で、有益な微生物の条件を作り出します。有益微生物を活性させ、濾過、還元の機能を取戻させることが出来ます。「ヘドロ」を還元し、結果としてCO2を減らす事が可能なのです。「自然の水」は、百万分の一と言う驚異的に少ない使用量(高い希釈率)で効果を発揮します。自然での水量が多ければ多いほど希釈率も高まります。システムやプラントと言った機械は必要ありません。

  「自然の水」とは何なのか、追々このブログの中で語っていく積りです。実験例がありますので、それも合わせて・・・・。


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7/29/2008