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福建省アモイでの水浄化実験-その2


  7月3日、午前11時より実験が開始されました。

  7月3日いよいよ実験開始。現場の「松柏湖」の行き止まりの場所からの散布する事を決定。悪臭漂い、水も汚れていて細かな泡が小雨のように水面から波紋が出ている。住民も周囲に集まっている様子。

  写真2散布場所から300mはなれた濾過機能がついている水門の場所での試験前に元水を採取している。表面には「青み泥の苔」と共にヘドロのような状態の塊が表面を覆っている。悪臭もでている。

  高層ビルが大木のように林立しているアモイの住宅街。左の高層ビルは全体が金色で覆われている。中心街は高層ビルが壁のように空間を塞いでしまっている。上を見なければ空が見えないほどである。

  実験開始前に関係者並びに住民がぞろぞろと集まっている様子。「松柏湖」の様子を住民一人ひとりが心配そうに伺っている。汚れた「松柏湖」を住民達は心配していると関係者は話していた。

  写真3の場所に「ドクターフーズ」を散布している様子。写真2に「ドクターフーズ」を散布した後で「松柏湖」の湖面に立ち、水面から悪臭がだいぶ薄くなっている。水面を見るとやや水は流れている状態である。

  写真2の場所に「ドクターフーズ」を散布した後、橋梁下のところからヘドロが湖底から噴出している様子が伺われる。周りを見てみると、かなりヘドロが噴出している状況である。悪臭はかなり弱くなってきている。

  右から二人目が中国の知人、左端はアモイの仕掛け人である沈さん。左から2番目は私。右端は環境会社スタッフ。

  7月3日午後4時、「ドクターフーズ」散布実験経過後4時間が過ぎて湖水面にはヘドロがあちこちに浮遊している様子が伺われる。



  今後「ドクターフーズ」実験により「松柏湖」が変化した状況がアモイの市長や環境局長に理解され且つ事業化できれば中国政府に辿り着くとの話でした。「松柏湖」の状況、「ドクターフーズ」散布後の変化が詳細に理解されれば、アモイ市と汚染浄化契約が締結します。

  7月5日、アモイ空港に向かう途中環境会社のリー社長から「臭いが消えた」と言われました。ヘドロが分解された事はお話しいただけませんでしたが、実際に「ドクターフーズ」の機能は信じがたい状況です。初めて遭遇した人には、理解を超える状況なのです。



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9/12/2009

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